北海道女将の会 北海道札幌市中央区大通り西5丁目昭和ビル6階 電話011-221-6979 FAX011-221-4373
鈴木旅館
[本物温泉宣言]
カルルス温泉は開湯105年をほこり、厚生省から北海道で第1号の「国民保養温泉地」に指定された温泉であります。日量1300トンの勢いで、365日絶えることなく流れる芒硝性(塩の一種)単純泉を、源泉のまま入浴して頂く事をモットーとしております。
山峡の名湯・カルルス温泉の歴史は、1886(明治19)年、室蘭郡役所の書記を勤めていた日野愛憙(ひのあいき)氏が屯田兵入植地として登別川上流の調査をしていた際に、発見されたことに始まりますが、官吏としては開拓に全力を注いでいた彼はこの温泉の開発までには至りませんでした。ところがその3年後、彼の養子であった日野久橘(きゅうきつ)氏が再びこの温泉を発見。試しに温泉の湯を飲んでみたところ、持病の胃カタルが治ったことから興味を抱き、温泉の開発に情熱を注ぐことになります。そしてついに1899(明治32)年、薬商であった市田重太郎氏と共同で許可を得て幌別からカルルス温泉までの道路を開設し、旅館一軒、浴場一棟を建て開業しました。その旅館「寿館」が当鈴木旅館の前身でした。
住所:〒059-0553
北海道登別市カルルス町12
電話:0143-84-2285
FAX:0143-84-2286
e-mail:wcskier@bi.wakwak.com
公式ホームページ
http://www.geocities.co.jp/
HeartLand-Icho/5152/
